HQ-LPS治療成績

 

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HQ-LPS治療成績 

男性 65歳 病名:膵頭部および十二指腸乳頭部癌 改善事例

 
十二指腸乳頭部癌で平成19年膵胆管合流異常にて十二指腸乳頭形成術を受けた。
 
平成26年、主膵管結石と急性膵炎2回。
 
平成28年1月5日、膵頭部に腫瘍あり、2月17日膵頭部および十二指腸乳頭部癌の再発と診断を受けた。CA19-9は123.6(正常37以下)であった。
 
平成28年3月24日当院初診。医療機関向けHQ-LPSを1日6カプセル、アポトーシス機能性素材1日40mlを飲用し、急速温熱療法,ラドンミスト温浴を受けた。
 
平成28年6月28日にはCA19-9は16と正常値になった。
 
平成28年12月27日に抗P53抗体が21.60(正常1.3以下)と高値である事が判明。
 
以後、平成29年2月28日には17.60、平成29年7月25日には12.77と、着実に正常化している。依然、抗P53抗体は陽性ではあるが、全身状態良好で無症状のまま経過している。
 

 

 

男性 59歳 病名:前立腺癌 改善事

 
2012年5月、大阪府高槻市の大学病院で、膀胱癌の診断を受け、同月に内視鏡による摘出手術を受けた。以後3ヶ月ごとに受診していた。
 
2013年1月特定健診にて、PSAが9.4と高値を指摘され、(正常4.0ng/dl以下)前立腺癌再発を告知された。
 
2013年4月1日、大阪府茨木市の病院にて、放射線照射療法と、ホルモン剤(カソデックス1錠/日)服用開始。
 
2013年5月1日当院初診。同日より直ちに、免疫賦活サプリの飲用と、発癌のメカニズムを考慮して作られた医療機関向けHQ-LPS(5カプセル/日)の服用を開始した。同時に、高濃度水素水温浴療法を週2回開始した。
 
5月1日初診時の当院での採血データは、PSAは9.540ng/dlと、やはり高値であった。
 
当院での自然療法開始から約2ヶ月経過した6月25日の採血所見は、PSAは0.429ng/dl(正常4.0ng/dl以下)と、何事も無かったかの如く極めて正常値であった。追って今後、画像診断を進めて行く予定である。当患者さん及び家族の安心と喜びはいかばかりか、想像出来るでありましょう。今後も今まで同様の自然医療を継続される所存である。
 

 

 

女性 46歳 病名:両側卵巣癌(術後)再発、両側癌性胸膜炎、胸水貯留、 癌性腹膜症、腹水貯留 改善事例

 
2007年より国立O病院にて子宮筋腫の経過観察をされていた。直腸部子宮内膜症の指摘有り、ディナゲストを内服するも、鬱症状が出現したため中止。その後、K病院にてチョコレート嚢腫の経過観察されていたが、サイズ著変は認めなかった。
 
2013年1月、帯下の増量を主訴に近医受診しエコーで左卵巣が5cmに腫大。充実性でCA125が71IU/ml、SCC抗原が2.1 ng/mlと上昇、同院にてMRI施行したところ左付属器にT2強調画像で不均一に造影される充実性腫瘍部分を認めたため左卵巣癌の疑いで、手術目的で2013年2月8日入院となった。入院時所見は、エコーにて左卵巣が55×54mm、内容は高輝度で不均一、同日の腫瘍マーカーはCA125が71 IU/ml、SCC抗原が8.6ng/ml、CEAが8.6ng/ml。
 
同年2月12日、開腹手術を受け、単純子宮全摘、両側付属器切除、骨盤内リンパ節、傍大動脈リンパ節切除、大網切除術施行。また術中迅速腹水細胞診が陽性であったため、腹腔内CDDP投与施行。術後診断は、左卵巣癌であった。術後すぐにTC療法(タキソール、カルボプラチン)とCPT-11投与施行。術後に著名な腹部膨満および右胸水貯留を認めた。右胸腔ドレナージ施行したところ、乳び胸水であったため脂肪制限食に変更の上、リンパマッサージ指導施行。
 
同年3月5日一次退院、3月15日再入院。TC療法追加施行後、3月24日退院となった。当院初診は一次退院中の3月14日であった。自然療法の併用を希望されたので、当院からは医療機関向けHQ-LPSと、免疫賦活サプリの併用飲用を指示した。当方による手技療法も施行した。
 
経過:驚くべき効果が現れ、当方も患者さん自身も、涙ながらに喜んだ。腫瘍マーカーが劇的に降下し正常値になったばかりか、全禿頭だった頭皮に、何と、黒く太い毛髪が生えてきた。これは、頭皮が健全になった事を意味する。
 
3月中旬以降は、抗癌剤の副作用である気分不良や吐き気や全身倦怠も無く、また、胸水も腹水も貯留無く、外出時も全く疲れなくなった。
 
さて腫瘍マーカーの推移であるが、CA125の推移が劇的である。抗癌剤は2月15日から投与、医療機関向けHQ-LPSと免疫賦活サプリは、3月14日から開始。
 
CA125の変化     ※CA125の正常値は35 IU/ml以下   
 
2013年3月4日 1003 IU/ml   
2013年4月1日   751 IU/ml  
2013年5月1日     137 IU/ml  
2013年6月3日   14 IU/ml(ここから正常値)  
2013年7月1日   10 IU/ml  
2013年8月5日         8 IU/ml
 

 
 

 

女性 54歳 病名:甲状腺癌 完治事例

 
平成28年8月に甲状腺癌(生検により乳頭癌)の診断を受け、手術を強く勧められる。発見時の大きさが2mmとまだ小さかったので経過観察。
 
大阪K病院では抗癌剤も併用との事で、検査データさえもらえずにいる事から他の医療機関受診を考える。3つの医療機関を転々とするが、いずれも信用できないと拒否して平成29年7月26日来院。
 
当院ではまず手術を受けてから自然療法が基本ですが、手術は受けずに当院でと強く希望され、医療機関向けHQ-LPSとアポトーシス機能性素材の服用、ラドンミスト温浴療法とマイクロ波superior hyperthermiaの併用療法を行いました。
 
医療機関向けHQ-LPSは6カプセル/日を飲用。
 
平成29年8月25日のエコーで甲状腺右葉に直径8mmの腫瘍を確認。4ヶ月後の12月14日にも確実に存在を確認していたのですが、何と7ヶ月後平成30年3月15日には消滅してしまいました。
 
何かの間違いかと、甲状腺内部をくまなく探しましたが、やはり見当たりません。腫瘍マーカーのCEA(基準値5.0)も平成29年8月「CEA6.3」→12月「CEA3.7」→平成30年3月「CEA3.3」と、とっくに正常値になっていて、さらに低値になっています。
 
もちろん腫瘍は触知できなくなっていますし、全身状態も極めて良好です。
 

 


 

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